Waveform Render I2Cプロトコルのタイミングチャート

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この記事では、I2C通信の基本的な動作を Waveform Render を用いて可視化しています。特に Write動作Read動作 のタイミングを、クロック(SCL)とデータ(SDA)の波形で示し、アドレス・R/Wビット・ACK・データビットの流れを整理しています。

I2Cプロトコル タイミングチャート

I2C Write

{"signal": [
    {"name": "SCL", "wave": "h.n.|.....|...h"},
    {"name": "SDA", "wave": "1033|33433|3401",
        "data": [
            "A7","A6","A0",
            "R/W",
            "Ack",
            "D7","D6","D0",
            "Ack"
        ]
    }
],
"head": {"text": "I2C Write"}
}

I2C Read

{"signal": [
    {"name": "SCL", "wave": "h.n.|.....|...h"},
    {"name": "SDA", "wave": "1033|33433|3401",
        "data": [
            "A7","A6","A0",
            "R/W",
            "Ack",
            "D7","D6","D0",
            "Ack"
        ]
    }
],
"head": {"text": "I2C Read"}
}

おわりに

何かの参考になれば。

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